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また寒いのに岩手・秋田・青森の旅 ーその2 - [旅行]

 花輪線陸中大里駅から徒歩8分[時計]の宿泊もできるスーパー銭湯?[いい気分(温泉)]「五の宮の湯」で一泊しました。寒冷地[雪]のこと、ちゃんと部屋にファンヒーターがあったので、暖かく過ごせたのですが……

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翌朝窓から外を見ると……え?[がく~(落胆した顔)]

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食堂。夜に唐揚げとビール[ビール]、やりたかったのに[もうやだ~(悲しい顔)]……

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朝飯。別に普通だけど、味噌汁の実が多くてびっくり![わーい(嬉しい顔)]

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宴会場がたくさんあるのにコロナで洗濯物干し場に。もったいないのう[ふらふら]

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明るくなってみたら、こんな感じでした

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前の晩歩いたのはこの田んぼの真ん中の道。怖かったなあ[がく~(落胆した顔)]

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夕べは真っ暗[夜]でわかりませんでしたが、ちゃんと陸中大里駅と書いてあった(当たり前か)

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来た来た、花輪線[電車]

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終点は秋田犬[犬]の里、大館

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ここからかっこいい特急つがる[電車]に乗り継いで

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大鰐温泉駅下車

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ワニが威張っとる[exclamation×2]

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 地域の人たちの憩いの場となっている温浴施設です。露天風呂[いい気分(温泉)]が大変気持ちよかった!! あったまった~!!

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大鰐はもやし推しの町です。もやっぴー

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名物の豆もやしの載ったラーメン(550円)をいただきました

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素朴にうまいが、こんな細いちぢれ麺、なかなかないな

 観光客向けの(?)立派な食堂もあるのですが、そちらでもやし肉味噌ラーメンをいただくと900円になります。このラーメン、「シャモロック」も載っている! というコピーだったのですが、鶏ひき肉でした……きっと、シャモロックのひき肉だよね……。

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さすがにまだ昼なので私は飲みませんでしたが、お休みなので回りはけっこう既に[ビール]やってました

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ここからは弘南鉄道に乗ります

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りんご畑列車。ボディのラッピングはかわいらしく

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沿線の子供たちが作ったような工作も吊り下がっているのですが

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シートやなんか、かなりボロボロ[もうやだ~(悲しい顔)]


 ここは鉄印帳[本]にも参加してないんだよな。ちょっと残念ですが。ともあれ、これで弘前に向かいます。

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駅というかなんというか……市場みたいな


 さて、ここに着くと二つ目の目的である弘前れんが倉庫美術館はもう目と鼻の先。実際、弘南中央駅から徒歩3~4分で着いちゃいます。
 さて、今回私は新しい旅行鞄を使ったのですが、手提げ・車のついたキャリー・リュックの3wayで使える優れもの。雪[雪]道でガラガラ引けないのでリュック機能が大活躍です。荷物を背負っててくてく歩き[くつ]……

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着いたー! 田根剛さん設計。古いれんが倉庫を改造しています


 ここからまたちょっと画像が増えるので、続く。


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また寒いのに岩手・秋田・青森の旅 ーその1- [旅行]

 寒く[雪]なってきた今日この頃ではありますが、大人の休日倶楽部パス[新幹線][電車]の4日間乗り放題が出ているもんだから、出かけてしまう自分です(4日間も出かけられませんが)。年会費[有料]払ってるし、いいよねえ、出かけても。なんて、金曜日に有休をとりました。

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まずは盛岡到着!

 
 ここでは特に大きな目的はないのですが、次にいわて銀河鉄道[電車]のちょうどいい時間[時計]の便に乗り換えるのにちょいと間があるので街をぶらぶら[くつ]

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まずはバスで盛岡城跡公園に来てみました。いきなり啄木の句碑

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不来方のお城の草に寝ころびて……

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十五の心[黒ハート]を吸い上げる空、拝見いたしました


 空気はひんやりしていますが、お天気[晴れ]なのでそう寒くはありません。ま、まだ岩手だし。

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商店街の屋根で元気に遊ぶ盛岡猫ちゃん[猫]

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中津川に沿って歩いて行くと[くつ]

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岩手銀行赤レンガ館がありました

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入るとすぐに壮麗な[ぴかぴか(新しい)]アーチ


 明治44年に盛岡銀行の本店庁舎として落成したこの建物、その後岩手殖産銀行(のちに岩手銀行に改称)の本店として引き継がれ、平成24年まで岩手銀行中ノ橋支店として使われていたとのこと。上海の古いホテルを彷彿とさせる佇まいです。無料でも一部見られるのですが、300円払えばほとんど全部見られるので、せっかくなのでお支払い[有料]

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東京駅の辰野金吾と地元の葛西萬司の設計

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部屋ごとに意匠が違うけれども、何で変えたかわからないという

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でも、キャラがかわいくない[ふらふら]

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これもらってもなあ

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この金庫の扉もずーっと使ってたんだって!

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日本初の金庫メーカーのプレートが付いている

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見ごたえのある建物でした


 おなかが減ったので、岩手三大麺の一つ盛岡じゃじゃ麺をいただいたのですが……

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うーん……

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ちーたんたんまでつけたんですが、ねえ……[あせあせ(飛び散る汗)]


 あんまり好きじゃなかったりして[たらーっ(汗)]。私としては珍しく最後まで飲み干さなかったり……冬[雪]でも盛岡冷麺にすべきだっただろうか。
 若干後悔しながら、盛岡駅からいわて銀河鉄道[電車]に乗って一駅進み、青山駅下車。ここで念願の鉄印帳を買いました!

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にしました

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まあまず一つ目だ

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ふう、口直し


 いわて銀河鉄道青山駅に併設されたごく簡単な喫茶[喫茶店]コーナーで「季節のデザート」(680円)[ぴかぴか(新しい)]を頼んだら、これが美味しいのなんのってびっくり! でした。南部せんべいがぶっ刺さっているのでこれどうなんだ、と思ったのですが……美味しかったー!![わーい(嬉しい顔)]
 しかし、その後当日の宿泊先に電話を掛けて見る見るうちに青ざめました[がく~(落胆した顔)]。宿泊先は泊れるスーパー銭湯[いい気分(温泉)]みたいなところなのですが、あてにしていた食堂[レストラン]はコロナの影響(?)か、やっていないという。近くに食べられるところもないというので、何か買っていかないといけないのですが、乗り換えまであと15分程度[時計]、スマホに「近くのコンビニ」を探させたら、セブンイレブンまで3.7キロって……ひえー[がく~(落胆した顔)]。しかし!! ダメもとで駅のおねえさんに聞いたら、「ありますよ、コンビニ! 近くにローソン!」。すっ飛んで[ダッシュ(走り出すさま)]行ってつまみとビール[ビール]を買って駅に駆け戻りました。助かったよー! 非常感謝!! 駅のおねえさん!![手(チョキ)] 何やってんだスマホ―!![ちっ(怒った顔)]

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そしてここで今回の目的の一つ、花輪線[電車]に乗り込みます

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着いたのは17時過ぎですがもう真っ暗[夜]

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こんな真の暗闇を月明りで[満月]8分ほども歩いて[くつ]

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やっとたどり着いた今夜の宿[家]。しんしんと冷えて[雪]きたし

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まー、泊まれるスーパー銭湯的な感じです

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フロントにこんなの置いてあった。協力って何?

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廊下は基本はだしで歩きます[くつ]

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つまみが買えてホントーによかった!!


 段々と気温が低く[右斜め下]なってきたところで、五の宮温泉[いい気分(温泉)]でしっかり温まることができました。本当は食堂で唐揚げと生ビール[ビール]なんか期待したのですが、このご時世仕方がありません[ふらふら]
 Wi-Fiもあったので、映画[映画]なんか見てすっかりリラックスしてしまいました。

 続く。


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戦争小説から…… [本]

 菊村到『硫黄島・あゝ江田島』読了。

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 戦争をとても生真面目に描いていて、表題作はどちらも読みごたえがあった。が、大正生まれのこの作者がのちにお色気ミステリ系を書くようになるにはどんな経緯があったのかなあ、とふと思ったり。

 小泉武夫『夕焼け小焼けで陽が昇る』読了。

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 尊敬する小泉先生の自伝的小説。やはりというか、すさまじい少年時代。昔はよかった、と手放しに言うにはちょっとものすごい。蛇やカエルを干したやつも普通に食べるんだなあ……幼少期からの食に対するこだわりにもすごいものがあるが。ただ、知らないけれどもよい時代だったのだなあ、とも確かに思わせられる。


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浮き沈み [猫]

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20日に合格証が送られてきました![バー]


 昨年10月に行われるはずだった2019年度の試験は、台風[台風]の影響で東京会場と宮城会場だけがぶっ飛び[ダッシュ(走り出すさま)]、その後3月に再試験が行われるはずがまたコロナでぶっ飛び[どんっ(衝撃)]、結局2019年度の試験は行われず、受験料[有料]が返ってきました。失意[バッド(下向き矢印)]のうちにもう一年勉強して、今年度の試験はようやく10月に無事行われ、受験することができました。会場の早稲田、遠かったなあ。私立の大学ってきれい[ぴかぴか(新しい)]で感動したけど。
 思わぬことで2年も勉強することになって、けっこう中だるみもしたけど、最終的にはギリギリでも受かってよかった。一安心[るんるん]です。
 ところでこの試験、昨年度はそんなわけで受けられませんでしたが、それよりひと月ほど前に実施された国内旅行業務取扱管理者試験には、実は無事合格していました。で、その場合はいくつか受験科目を免除されるという特典があったのですが、受験願書を出した時には舞い上がっていて一つも気づかず[モバQ]……試験2日前に気づいて・・・Σ(´Д`ll ズガーン!! 嵐[台風]のように後悔する[がく~(落胆した顔)]という地獄のようなエピソードのおまけがついています。バカ野郎、おねえさんの大間抜け!! 結局全科目もう一度勉強して、全科目受験して何とか受かったので、結果オーライ……

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バッカだなー、おねえさん(ラ)
返す言葉もありませんよ

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ところでこれ、何?(ラ)
猫ベッド、いや、猫袋のつもりなんですが……

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ふうーん(ラ)

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へんなのー(ラ)
うん、おねえさんも変だと思うよ……[もうやだ~(悲しい顔)]

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ぼくは、こっちがいいな[るんるん](ラ)
やっぱり、そうだよね[ふらふら]


 ちょっと浮かれたり、にゃんずが猫ベッドにやっぱり入ってくれなくてがっかりしたり……一喜[グッド(上向き矢印)]一憂[バッド(下向き矢印)]する今日この頃です。

[ぴかぴか(新しい)] おまけ [ぴかぴか(新しい)]


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会社[ビル]の前にこんなのが立った


 正式お披露目は明日らしいけど、ぜんぜん見えて[目]いるからいいよね。 
 

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美味しそうだけれど [本]

 小川糸『あつあつを召し上がれ』読了。

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 短編集。美味しそうなものもたくさん出てくるが、なんだか話自体がグロな感じのものもあって、決して読後感はハッピーではなかった。

 藤沢周平『逃走―山田洋次が選ぶ「藤沢周平傑作選」』聴了? でいいのか。

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 久々に、作業をしながらでも聴けるCDブックを借りた。内容ももちろんだが、笹野高史さんの朗読がなんとも軽みがあって、いい。ボランティアの視覚障碍者のための朗読作品ももちろん志としては悪くはないが、プロにはどうにもかなわない。


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房総で紅葉 [旅行]

「がまん[あせあせ(飛び散る汗)]の三連休」にせよ、なんて言われていましたが、マーちゃんの病状悪化[バッド(下向き矢印)]に伴い、すでに泊りの旅行はキャンセルしていました。でもお天気も良く[晴れ]てもったいないので、そーっと房総まで日帰りで[車(セダン)]行ってきました。
 意外に道は空いて[車(セダン)]いて、まずはまっすぐ銚子まで。
 前回行ったときには、昼食もがっつり食べられて、その上お土産も買えるようなお店があったのですが、残念ながらそこはコロナでお食事提供コーナーは閉鎖。仕方なくネット[iモード]で調べて行った、そこから車[車(セダン)]でさらに10分ほど走ったところにあるお店[家]「いたこ丸」でランチ[レストラン]

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「いたこ丸」定食(上)お刺身+ヒラメ天ぷら(1700円)

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「いたこ丸」定食(上)お刺身+天ぷら盛り合わせ(1700円)

 ここもすごい量でまたおいしくて、大当たり[わーい(嬉しい顔)]でした。もう一軒いいお店[家]が見つかったから、大満足だです。

 そのあとは少し戻って、匝瑳市へ。ここも昨年行ったところですが、「松山庭園美術館」を再訪。
 ここはコノキ・クニオさんという画家の方のプライベート美術館なのですが……

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駐車場から猫がお出迎え

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今年はもうすっかり紅葉しているねえ


 昨年訪れたときにはまだ紅葉には一週間早いかしら、と言われたのですが、今年はかなりきれいに葉っぱが色づいています。

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秋のカマキリはなんか寂しい

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ギャラリーではコノキさんの個展をやっていました。きれいなだなあ

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あ! お庭にゴージャス猫ちゃん!

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ご主人に呼ばれて建物に入ります

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うわー、きれいな[ぴかぴか(新しい)]子だねえ


 この子は大人には触らせてくれます。ふわふわ[黒ハート]
 ただ、4~5歳くらいの小さい子がそーっと追いかけていこうとしたら、振り向いて「ガー![むかっ(怒り)]」と威嚇していました。子供は苦手なんだな[たらーっ(汗)]

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室内のギャラリーでもコノキさんの作品を展示

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(普段は)お茶[喫茶店]を飲めるコーナーのストーブの前にこんな子が

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オムツしてる。高齢の子のようですが、幸せそうに寝ています[眠い(睡眠)]

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このライト[ひらめき]ほしいなあ

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きれいに色づいた紅葉の下にも、猫ちゃん

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もこもこちゃん、お庭に出てました

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美術館全景

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いろいろ面白いオブジェがある

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あ、さっき駐車場にいた子たちが庭に入ってきた

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仲良しにゃんず[猫][猫]、すーっと美術館に入っていきます。

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石の猫[猫]もいます

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帰り道も先導猫ちゃんがいました

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「お車こちらでーす」([猫]

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「お客さんたち、何度目ですか?」([猫]
3回目か4回目くらいでしょうか

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「またいらしてくださいねー」([猫]
はい、また参ります


 三連休初日、よほどの混雑[どんっ(衝撃)]を覚悟していたのですが、案外道は空いていて、アクアラインを通らないコースでも日没前に帰宅[家]できました。

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お帰り。お刺身は?(ハ)
ご、ごめん……ちょっと買えるところがなくて……[あせあせ(飛び散る汗)]



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匂いを失う [本]

 モリー・バーバウム『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』読了。

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 この頃コロナ罹患で「味を感じなくなった」なんて言う人がいるけれども、シェフを目指して大変な努力をしているさなかに交通事故で突然嗅覚を失った作者の苦悩はあまりある。しかし、運が良かったとはいえ、ぐんぐん回復していく過程と、その間に様々なことを学んで成長していくところが素晴らしい! 匂いのメカニズムなんて考えたこともなかったなあ。ただ、視覚よりも聴覚よりも、匂いは確かに記憶をよみがえらせるものだとはうすうす感じていたけれども。
 それにしてもこの本に出てくる料理の美味しそうなことには参りました。

 宮部みゆき『泣き童子 三島屋変調百物語参之続』読了。

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 よく見たらこれはすでに参之続というわけで、おそらく『あんじゅう』とか飛ばしてしまっているが、一話一話独立してクオリティが高いので十分読める。もちろんさかのぼって読むつもりだが。

 京極夏彦作・町田尚子絵『いるのいないの』読了。

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 猫がたくさん出てきて安心していたら、最後は本当に怖い! 怖い怖い怖い!!

 工藤ノリコ『ノラネコぐんだんアイスのくに』読了。

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 黄金のワンパターンなのにどうしても笑ってしまう。でも、今回ノラネコ軍団はちょっと活躍したりして。ワンワンちゃん、また夜中の電話で起こされて、気の毒。


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ダメですか…… [猫]

 皆様、マーリィちゃんに温かいお悔やみのお言葉ありがとうございました。土日は泣いて[もうやだ~(悲しい顔)]ばかりでしたが、出社[ビル]しないわけにもいかないしねえ。病気の子が家[家]にいると、帰るたびにドキドキしてしまったりするものですが、そういう不安な時間[時計]はとりあえず終了です。寂しいけど。

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おにいさあ~ん[黒ハート](ラ)

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元気出しなよお(ラ)

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ぼくがついてるじゃん[exclamation×2](ラ)
ライチ、慰めてくれているんだね[もうやだ~(悲しい顔)]

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あたしも一緒にいるわよ(ハ)

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[黒ハート](ラ)
いいなあ、猫マスターばっかり

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おねえさんのことも、少し慰めたらどうなのさ[ふらふら]


 みんな、猫マスターばっかりひいきにして……悔しいにゃあ。[ふらふら]
 しかも……

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……[もうやだ~(悲しい顔)]

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なんかねえ(ラ)

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ピンと来ないよなあ(紋) ねえ(ラ)

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間に合ってるわ(ハ)
ハ、ハナちゃんまで……[たらーっ(汗)]

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悔しいので余った糸で人間用のお昼寝枕を作ってやりました


 いいもん。しょうがないから、人間が使い倒そうっと。


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すごい決断過ぎる [本]

 町田康『しらふで生きる 大酒飲みの決断』読了。

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 23歳から53歳まで一日も欠かさず飲み続けた人が断酒を決意するには、1冊本を書いて余りある理論武装が必要だったのだな。今のところマネできない。面白かったけど。


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天使の帰還 [猫]

 突然ですが、11月14日未明、マーリィが亡くなりました。来年1月8日には6歳の誕生日を迎えるはずでしたが、間に合いませんでした。今年春に右顎に固い腫れが見つかり、組織を採っての病理検査を2回行ったのですが悪性のものは出てこず、原因はわからないのですが、食べても食べても体重が増えなくなり、全盛期は4.5キロもあった体重が最後の方には2.5キロを割るようになり、急激に衰弱して……

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相模原の「たんぽぽの里」さんのやっていた里親会でひとめぼれ[揺れるハート]

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このブログに乗った最初の写真[カメラ]。うち[家]に来た時は生後約5か月

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まだまだ白茶けていますが

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故・レオン兄さんにすぐにかわいがってもらえました

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肩に飛び乗るのがスタンダード

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まだしっぽが細かったね


 埼玉でソマリのブリーダー崩壊[どんっ(衝撃)]があって、相模原のたんぽぽの里さんに助け出されたマーリィ。ひどい栄養失調などがあり、きょうだいはばたばた亡くなったそうです。マーリィも失明の危機などがあり、かなりお金[有料]も手[手(パー)]もかけてもらってようやく助かったようです。(https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12000495079.html マーリィの旧名は「かのこちゃん」)

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うちではもうすっかりお姫さま[ぴかぴか(新しい)]

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お転婆でバルコニーから落ちて[どんっ(衝撃)]危機一髪もありましたが

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あんまりお転婆はダメよ![ちっ(怒った顔)] って言っても聞いて[耳]ないね

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食いしん坊で

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お顔にお弁当着けて歩いたり[くつ]

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プジョー![車(セダン)] の一発芸を得意とし

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エンターテイナーで

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なぜかコーヒー[喫茶店]を飲んだ後のカップが好き[黒ハート]

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歌手[カラオケ]・女優としてだけでなく

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バラエティでも大活躍

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プライベートショットは大胆[カメラ]

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最近はテレワーク中の猫マスターの秘書としても才能を発揮


 あまりに急激に衰えて亡くなったので、おねえさんも猫マスターも泣いて泣いて……でも、亡くなる時はおねえさんと猫マスターがリビングに敷いた臨時のお布団の間で亡くなりました。マーちゃん、最後までよくがんばったね。
 親バカですが、本当に本当にかわいい子で、うちの天使でした。生き急いだマーリィ、早く生まれ変わって、またうちにおいでね!




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