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おうち生活で [料理]

 おうち[家]時間に、作ったことがなかったものを作ってみたくなりました。きっかけは、前に仕事でお付き合いのあった韓国文化院のメルマガから。「おうちで韓国料理[レストラン]を作ってみよう」のテーマがユッケジャンスープで、お料理の先生が作っているのがとても美味しそう[黒ハート]だったもので……

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牛肉に下味をつけるのはお鍋の中でよし

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割とあっという間に出来上がりなのです

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ご飯を入れてユッケジャンクッパに


 材料は牛肉(アメリカ産の牛丼用切り落としを使いました)、豆もやし、ネギ、小松菜だけ。調味料にはダシダ、ごま油、トウガラシ粉等。隠し味にナムプラー(本当は韓国のしょっつるみたいなものを使うらしいのですが、これで代用)。本当は韓国産のトウガラシ粉を使えばマイルドに仕上がったのかもしれませんが、日本の一味唐辛子粉はけっこう辛い[どんっ(衝撃)]。ただ、本当に案外あっさりと、なんとなく本格的に思える韓国料理ができたので満足です。

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そしてこちらは猫マスターのなんちゃってシュクメルリ


 鶏肉の代わりに下処理してあった牛筋を使っていますが、これはこれで美味しかったりして。

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ふうーん、いろいろ作るねえ(ラ)
まあ出退勤の必要がない分、時間[時計]あるしね

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ぼくはカリカリで十分だけど(ラ)


 今うち[家]にいる子[猫][猫][猫]はみんなそうなのですが、人間の食べ物はほとんど欲しがりません。ライチなんかは缶詰もさほど積極的に食べるわけではなく、どちらかといえばカリカリストです。
 おうち[家]時間[時計]が増えたからといって特に凝ったものを作るわけではないのですが、これまでは何となく作ってこなかったお料理[レストラン]に、きっかけがあれば挑戦してみようかな、なんて。次は何を作ろうかなあ。


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猫好きなんだろうに [本]

 岩﨑永治『和猫のあしあと 東京の猫伝説をたどる』読了。

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 東京23区及びその周辺に残る猫伝説を集め、ちょっとしたガイドブックのようになっている。おかげで近郊で行きたいところは増えたけれど、この作者、獣医学の博士だし、筋金入りの猫好きなんだろうけれど、なんか本全体に面白くないんだよなあ。書きぶりがまじめすぎることとか、実際はどうかわからない部分等をきちんと書きすぎているのかな。研究書とは違うから、なんかちょっと楽しくない。個人的には喜福寺がよかったけど。


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