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お外に行きたい! でも…… [猫]

 ようやくのお休みの週末、土曜日は近くにできた焼肉屋さんに行ってみました。

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いっぱい食べた?(海)
美味しかったよ[ビール]

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たまにはお肉もいいわよね(ハ)
そうねー、あんまり行かないもんね

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じゅじゅっといただきましょう[るんるん]

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このお店はキャベツにたれをかけたのをお肉で巻いて食べるのが美味しい[黒ハート]


 もともとはもう少し遠くにあった焼肉屋さんですが、それがうち[家]から徒歩[くつ]7~8分のところに移転して新装オープンしたのです。子供連れの若いご夫婦がたくさん来て、繁盛していました。

 前にも書きましたが、今マンション[ビル]の大規模改修中で、建物の周りは足場だらけです。おかげでにゃんず[猫][猫][猫][猫]はバルコニーに出られません。

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つまんないわあ[ちっ(怒った顔)](海)
ごめんね

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だってこの状態じゃ、あんたたちどこに行くかわかんないからね

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いつまでこうなの?(海) ぼくもつまんないにゃ[バッド(下向き矢印)](マ)
まだ何か月もかかるみたいだよ

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当分おうち[家]の中だけど、我慢してね[あせあせ(飛び散る汗)]



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台湾と沖縄と…… [本]

 トネ・コーケン『スーパーカブ(7)』読了。

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 本来(6)の主人公の高校卒業で終わる予定だったのを、無理に1巻付け足したような……単なる楽しいDIY小説になってしまったような感じ。新キャラも特に面白い人がいるわけでもないし、必然性もない。少しがっかり。

 李琴美『彼岸花が咲く島』読了。
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 作者は台湾生まれの通訳者。中国語の素養がないとちょっととっつきにくい内容に思えたが、どうなのかわからない。この小説らしい世界観は好きだと思う。それに、読んだ時期もタイムリーだったかも。今いる世界(あるいは楽園)自体がどうなっていくのか、という不安な時期。


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久々、横須賀美術館 [アート]

 週の半ばのお休み、うれしいなあ[るんるん]。お天気[晴れ]もまずまず、なので、猫マスターに車[車(セダン)]を出してもらい、かねてから行きたかった横須賀美術館の『ミロコマチコ いきものたちはわたしのかがみ』展を見に行きました。ミロコマチコさん、ゴーカイな筆致と色遣い、好きなんだよなあ。

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今回は立体作品もありました

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写真[カメラ]が撮れるエリアとNGのエリアがありました

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立体作品、かなり作り込んであるというか描き込んであるというか

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この美術館、交通は不便だけど海に面していてロケーションは最高[ぴかぴか(新しい)]なのです


 これまでは絵本作家や挿絵作家という面しか見ていませんでしたが、大迫力の立体作品や本[本]のカバー、伊勢丹のクリスマス[バースデー]時のポスターやショッパーの仕事などもあって、とても面白かったです。この紙袋、ほしかったなあ。
 2019年からは旦那さんと5匹の猫達[猫][猫][猫][猫][猫]と一緒に奄美大島に移住されたミロコマチコさん、現地で取材したビデオ[映画]も会場で上映されていました。とても楽しそうで自然に過ごされているご様子で、「いいなー[黒ハート]」と思ってしまいました。猫達も楽しいだろうな(クロウサギは獲らないようにね[たらーっ(汗)])。

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ただいまー
ちょっと行ってくるとか言って……おそかったじゃない(海)


 交通渋滞[車(セダン)]はほとんどなかったけど、やっぱり横須賀美術館まで行くと遠いからねえ。お留守番、ありがとうね。

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ねえねえ、なにこれー(マ)
工事の人が通る足場だよ


 今、住まいのマンション[ビル]の大規模改修が始まっていて、毎日いろいろなところに足場が組まれています。これだとなかなかバルコニーに出すわけにもいかないので、海ちゃんとマリン君はちょっと不満[ちっ(怒った顔)]です(実際、猫マスターがうかつに外に出した時、海ちゃんは一瞬で足場の方に飛び移って[ダッシュ(走り出すさま)]いったし[がく~(落胆した顔)]……無事に戻ってきて本当によかった![ふらふら])。
 当分は家の中で存分に走り回って[ダッシュ(走り出すさま)]ストレスを発散させてほしいです。


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民俗学、社会学からのホラー小説 [本]

 高田大介『まほり』読了。

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 民俗学からの……これはもう立派なホラー小説だと思う。大長編で、社会学も民俗学もやったことがないのにどんどん専門用語や古文書を並べられて、読みづらいかと思ったら全然そんなことはなく、むしろこういうのも勉強しとけばよかったかなあと思ってしまうほど。読み応えもあったし、ラストもまた背筋が凍り付いた。夜一人で読んでいるとちょっと怖いくらい。

 笹生陽子『ぼくらのサイテーの夏』読了。
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 児童文学で、さらりと読めると思うが、今どきの子供たちの家庭の事情だったり、いろいろ詰まっていて考えさせられたし、読み物としても楽しめた。ただ、今はこんな罰受けさせたら大問題になりそうだけれども。


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怒涛の一週間が過ぎ…… [猫]

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お帰りなさーい(マ)

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ここのところ毎日遅かったねえ(マ)
いやあ、忙しかったんだよお[もうやだ~(悲しい顔)]

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いつまで忙しいの?(ハ)
もうだいたい終了だよ

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少しはゆっくりできる?(海)
少しは在宅[家]勤務もできるんじゃないかな

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ひゃ![がく~(落胆した顔)](ラ)
あ、失礼。ライチは炬燵の中にいたんだね


 コロナウイルス感染再拡大の今日この頃で、会社としては出社率30%くらいにしておけ、と言ってくれています。が、ここ3週間はほとんど毎日出社[ビル]状態でした。コロナ[どんっ(衝撃)]で倒れた同僚の仕事を背負いつつ、2月半ばには大イベント1発、その前後にも早出して走り回らなくちゃいけない[ダッシュ(走り出すさま)]仕事が……。こう毎日出なくちゃいけない[電車]のなら、会社[ビル]のロッカーにPCを置いて帰ってもいいようなものなのですが、朝突然発熱[右斜め上]でPCR検査⇒OUT![がく~(落胆した顔)] みたいなことになるとヤバいので、ちょいと重くても毎日持ち帰り……(ただでさえ本[本]が入って重いカバン[ふくろ]が……とはいえ、この重さにも最近はすっかり慣れてきましたが。
 職場の同僚の中にはさらに大変な立場で頑張っている(頑張らざるを得ない)役柄の連中もいるわけで、そのあたりはみんな軒並み目[目]が虚ろになり幽体離脱[モバQ]しているような人もいて、自分だけが辛いわけでもない。

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すやすや[眠い(睡眠)]……(マ・海)
来週からは少しはゆっくりできるからね


 ここのところのマリン君のシャンプー[ぴかぴか(新しい)]などは、全部猫マスター(+アシスタントの海ちゃん)にまかせっきりでしたが、来週からはようやく自分のペースで仕事ができる状態に戻れそうです。


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一応の終結 [本]

 トネ・コーケン『スーパーカブ(6)』読了。

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 小熊、礼子、椎の三人はとうとう高校を卒業、そして……と、バイクを通じて成長した小熊と仲間たちの青春物語はいったん完結。ラノベらしくないラノベで、なかなか楽しかったが、まだ7巻があるというのは一体? それにしても、地方からバイク乗りが東京に出てくると驚くことばかりなんだなあ。

 呉明益『眠りの航路』読了。

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 名文家だし、睡眠障害を抱えた男と日本軍属となった男の人生が重なる……いいんだけど、ちょっと長いんだよなあ。集中力が続かない。もっと丁寧に読むべき本かも。

 青柳碧人『むかしむかしあるところ、死体がありました』読了。

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 期待したのだが、これって本格ミステリと呼んでいいのか? おとぎ話的なうまいつじつまの付け方というか……期待倒れ。いろいろシリーズは出ているらしいけれども、ばかばかしく思えてしまうのでおそらく読みません。

 北川清・ 徳山加陽 (著)『地図で読む松本清張』読了。

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 そうそう、松本清張って、けっこう「鉄分」が高い。地図を見ると、小説に出てくる場所が本当に沖縄を除く全都道府県にわたっていることがわかる。しかも、時代的に飛行機で移動はほぼない。行きたい場所がまた増えたりして。やはりみんなのあこがれ松本清張だなあ。北九州市の松本清張記念館も行きたくなりました。神奈川文学館でも展覧会見たのに。


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海ちゃんのお手伝い [猫]

 忙しい[ダッシュ(走り出すさま)]一週間(祝日のせいで一日少ないけど)がようやく終了です。来週はさらに忙しそう[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]というのははっきりしているのですが……まあ、とりあえず休みだー![ぴかぴか(新しい)] やったー!![手(チョキ)] と、いつもは5時[時計]起きのところちょっとゆっくりして7時過ぎ[晴れ]に起きたところ……

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猫マスターが海ちゃんを抱っこ[黒ハート]してマッサージチェアに座っていました

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あ、そういえば今日はまたアレの日だね
え? アレ?(マ)

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海ちゃんも、今日もよろしくね
しょうがないわね(海)

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助けて―!!(マ)

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あれれ?

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なんだっけ、これ……ブレーメンの音楽隊[るんるん]
これがあたしのお手伝いなの(海)

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応援と実況[カラオケ]。ひとまずスタジオにお返ししまーす(海)

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ふう、疲れたあ(海)
ご苦労様です


 海ちゃん、ああして一緒にお風呂場[いい気分(温泉)]にいるだけなのですが、そうするとなぜかマリン君は泣かなくなります。一緒にいてくれるだけで心強いのかな。シャンプーももう4~5回目になりますが、一匹だとパニック[あせあせ(飛び散る汗)]するのに、海ちゃんが付き合ってくれると大丈夫なようです。少しはシャンプーにも慣れてきているようですが……早く真菌が完治しますように。


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久々SFっぽい [本]

 ディーン・R・クーンツ『ウオッチャーズ(下)』読了。

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 上巻から下巻を読むまで二、三週間開いてしまったが、面白さは変わらず! なんでだか途中からこれ、ジェフリー・ディーヴァー作品と勘違いしていたが、クーンツ御大でしたね。失礼しました。
 恐ろしい生物実験……だが、最後は「悪」とされたものもやはりかわいそうで……ネタバレすることは書かないけど。

 松家仁之『泡』読了。

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 高校に行けなくなった高校生、シベリア帰りのジャズ喫茶のマスター、得体のしれない器用な若い男……キャラクターと、淡いけれど味わい深い人間関係が魅力的な小説だった。全体のトーンは静かだけれども、やはりそれぞれの人たちの成長を描く青春小説のカテゴリか。


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お呼びでない [猫]

いつも仲良しの海ちゃんとマリン君。最近ではちっともエリカラもさせなくて、本当は良くないんでしょうが……快方に向かっているということで……

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密着だなあ

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外人(猫)はすぐハグ[黒ハート]とかするわよね(海)

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でもちょっと重いんだけど[むかっ(怒り)](海)

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いい加減にしてくれないかしら(海)えー(マ)

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そろそろ放してよ[exclamation](海)

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なんだなんだ、風紀が乱れているぞ!(ラ)

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今取り込み中よ![ちっ(怒った顔)](海)あ……お呼びでない……(ラ)

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ふう……ったく……(海)

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がぶり[どんっ(衝撃)](海)
あー、そうなったらもうあとは喧嘩[パンチ]になるね……[もうやだ~(悲しい顔)]


[新幹線] おまけ [新幹線]


 昨年7月に施設[ビル]に入ったばかりの伯母が、つい最近亡くなり、急遽お通夜・葬儀・出棺・納骨まで一気にやるというので、1泊で帰省[新幹線]してきました。伯母はすでに96歳で、最後に脳梗塞で倒れるまでは特に体に悪いところもなく(年齢相応の耳[耳]の遠さや神経痛などはあったと思いますが)、ちょっとびっくり[目]です。が、ショートステイ後そのまま入った施設での行事参加中の写真[カメラ]などを見ると、案外楽しくやっていたような。生涯独身だったので、甥にあたる私の弟が喪主を務め、納骨まで無事終了です。

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斎場の窓から見えた何かの蛹


 だいぶ拡大したので粗い写真[カメラ]になってしまっていますが、この緑色の不思議な繭が木の枝の上に4つくらい見つかりました。従姉妹のおねえさんたちと一緒に、「オオミズアオかな」「オオクスサンかねえ」なんて談義をしましたが、どうもこの色と形状から見て、「ウスタビガ」が近そう。

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帰りの新幹線[新幹線]は牡蠣むすび弁当と花鳥風月ビール[ビール]


 今回帰るに当たっては、上司に、「風邪ひくなよ、感染するなよ、気を付けて行ってよー」とさんざん言われたので、持っている服の中でも最大出力の暖かい[いい気分(温泉)]服を着て行ったのですが、そこまで寒くはありませんでした。斎場はしないでも少し標高が高い場所なので雪がちらついたりはしましたが、平地は雪[雪]も残っていませんでした。 


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たまっちゃった [本]

 ジョン・ボイン『兄の名はジェシカ』読了。

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 児童文学? なのかどうか。イギリス文学でもなかなかLGBTQを受け入れるのは難しいのだな、と思った。特に、自分の家族の場合は。ただ、この本はとても面白く、いろいろ心情的に共感できた。

 くどうれいん『氷柱の声』読了。

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 被災地の人間だが、自分や家族には何も起こっていない……けれども、傷つくことを求められ、そこで頑張っている人の姿を求められる……その苦痛。なかなか人には言えないようなその感情を、94年生まれの若い作家がこんなに見事に描くとは! とびっくりしてしまった。

 堂場瞬一『十字の記憶』読了。

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 多作な作家さんで、これは96冊目とか。ただ、ほかの作品(1~2冊しか読んでいないと思うが)に比べ、動機面がちょっと弱すぎるような気がしたけれども……。


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