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行ってきました! ーシドニー結婚式紀行 その1ー [旅行]

 オーストラリア・シドニー在住の猫マスターのお嬢さんが、とうとうフィアンセと結婚式を挙げるということで、二人で行ってきました。お嬢さんとフィアンセは何度も日本に遊びに来ていて、うち[ビル]にも泊っていったことがあります。
 4/5の夜[夜]便のカンタス[飛行機]に乗りましたが、いやあ、狭い狭い。日本人が狭いと思っているのに、でかいオーストラリア人連中はよく我慢しているなあ、と思っていたら、前の席の女が思いっきり座席を倒してきたのでかーっとなりました[パンチ][ちっ(怒った顔)]……

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ともあれ、うつらうつらしているうちに夜は明けて[晴れ]、無事到着

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結婚式場のホテルはとても良い場所で、お値段もお高い[たらーっ(汗)]……(もっとも、参加者宿泊割引はありましたが)

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ハーバーブリッジが間近に見える。海賊船を模した遊覧船が出ていました


 ここで花嫁のお母さんお父さんとお会いして、式は4時[時計]からとのことで、それまで少し休憩です。とはいえ、ディナーは式の後ということで、近くで軽く食べ物[レストラン]でも……と思って外に出かけました。
 近くで何かのフェスティバルをやっていて、屋台の出店がたくさん出ていたので、バインミーとパエリアを買いました。

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か、軽くねえよ[がく~(落胆した顔)]

 
 人間の大きさが違うって、こういうことなのかなあ[ふらふら]……思った量のちょうど2倍くらいずつ出てきて、軽く腹に入れるつもりがかなり満杯。[シャープダイヤル]バインミーはお肉がしっかり入っていて、チリも入っておいしいし、パエリアもかなり具沢山で、こちらも大変おいしかったのですが、いかんせん量が多い。スムージーもジンジャーやリンゴなどいろいろ入っていておいしいのですが、これもおなかが膨れる……

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ちっちゃいトカゲがちょろちょとしていてかわいい[黒ハート]


 ホテルの部屋に戻ってしばしひと寝入り[眠い(睡眠)]です。

 お式はなんと、アウトドア。海に向かって白い椅子が並べられ、親族(私は親族ではないのですが)が座り、友人たちはその周りを取り囲むような形です。
 まず新郎がご両親にエスコートされて出てきます。次に、新婦。エスコートは猫マスターです。

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新婦は日本のおばあさんからいただいた着物を着て。よくお似合いです


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新婦のお友達がこの日のためにわざわざ「資格」をとって神父さんの役をしています


 新婦の左隣は妹さん、あとの二人は新婦のお友達です。この子たちも若い時にお嬢さんと一緒に日本に遊びに来て、一緒に飲んだ[ビール]ことあったなあ。ずいぶん大人になったなあ。っていうか、みんなでっかくなって。
 背が高くて眼鏡をかけているのが新郎で、お隣のお揃いのジャケットを着ているのはそのお友達の皆さん。お揃いで買ったっていうけど、なんでかなあ。
 さて、神父さん役の彼女が二人のヒストリーを語り、指輪の交換[ぴかぴか(新しい)]から誓いのキス[黒ハート]へと感動的に式は進行していくのですが、暑くて[晴れ]死ぬか[ふらふら]と思った。英語だし、内容はほとんど頭に入りません。

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なぜかどうしても横になってしまう写真。外人はヒューヒュー言わないようだ


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炎天下[晴れ]での式が終わり、ようやく室内でのパーティ。日も暮れました

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お料理は、なかなかがっつりでした。ラムステーキ、好きだけど

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日本酒の薦被りも出ました。記念の升あり

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最後はカチャーシー状態[るんるん]


 まあ、DJ呼んで、みんなで踊った[るんるん]わけですが……選曲は、気を遣ってくれたのか、70~90年代って感じだったな。一応日本人代表としてジュリ扇ダンスもやりました。
 式の間には、感動の[もうやだ~(悲しい顔)]スピーチなどもあったのですが、どうにも写真[カメラ]の縦位置がうまくブログで反映されないので、画像アップはあきらめました。
 猫マスターのお嬢さんは3歳で日本を離れたので、まあほぼオーストラリア人なのですが、日本語を忘れないように日本語のクラスに通ったりしたみたいで、かなりきちんと話せます。
 エスコートの大役を終え、猫マスター、酔っ払ってました。まあ、ビール[ビール]からスパークリングに赤、白ワイン[バー]、日本酒までほぼ飲み放題だからねえ。
 ダンスは12時ころまで続いたのだと思いますが、年寄りはそんなにもちません。10時過ぎ[時計]には退散して、ダウン。[バッド(下向き矢印)]
 オーストラリアの結婚式、初めて出席しましたが、猫マスターのようなジャパニーズヤクザ・スタイルの人はまあいません。男性は一応襟の付いたシャツとジャケットがあればそれでいいという感じ。暑ければ上着もすぐ脱いじゃう。割合自由な感じです。
 親戚のおじさんのスピーチや特技の発表、てんとう虫のサンバもなしで、極めてシンプルですが、とても良いお式でした。

 メインイベント[バースデー]は終了しましたが、一応、続く。


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痛い! けど…… [本]

 林真理子『女文士』読了。

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 実在の人物というのがまた、痛い。が、これだけたたかれるのは時代的なこともあるのかな、と思うと若干同乗する。でも、友達にはなれないな、こういう人とは。同時代の宇野千代や林芙美子がちょっとカッコよすぎる。


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