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場所替え [猫]

 さて、ここのところ猫ブログとしての猫[猫]の登場が非常に少なかったのですが、一日1~2件の面接・説明会[くつ]があろうとも、もちろん家[家]には毎日帰っております。

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仲良しのライチとルビー。ライチ、若い子にもててまんざらでもなし[わーい(嬉しい顔)]


 新居[家]に移ってから、キャットタワーの位置をソファの脇に置いていたのですが、どうもそこだと人から猫の姿が見えづらい[目]。また、猫自身もあまり使ってくれないということで、少し場所替えをしました。
 下の写真[カメラ]だと若干わかりづらいですが、テレビ[TV]の隣です。

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早速上ってみる若い3匹
へー、いいじゃん[るんるん](海)

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ははあ、外もよく見えますね[目](マ)

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マリン、しっぽ邪魔ー[むかっ(怒り)](ル) おっと失礼!(マ)


 こちらのほうがにゃんず[猫][猫][猫][猫]としてもしっくりくるようです。よかった、よかった。[わーい(嬉しい顔)]


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大きな問題 [本]

 水野英子、上田トシ子等『少女マンガはどこからきたの?』読了。

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 少女漫画創世期のそうそうたる先生方と編集者の皆様方の対談。ちょっと昔話に流れている感はあるけれども、こういう人たちが日本の少女漫画を作ってきたのだと思うと、歴史の重みを感じる。対談、ちょっと多いけど。それにしても、昔は原稿を返してくれないとか、切り取って読者にプレゼントするとか、とんでもないことが横行していたんだなあ。びっくり。

 垣谷美雨『うちの父が運転をやめません』読了。

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 運転免許の返納は、たとえ危なくても、田舎にとっては死活問題。非常に大きな問題を取り上げつつ、明るい方向にもっていっている本。これは面白い。


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就活の合間に  その2 [イベント]

 決してのんびりと就活をしているつもりもないのですが、案外時間が余ってしまうときもあり、今度はちょっと別の用事で深川方面に行って、そこから本郷方面に向かうのにまた隙間があったものですから……。

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のらくろーどをぶらつき[くつ](悲しい[もうやだ~(悲しい顔)]ことになかばシャッター商店街ですが)

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近いので久々に江戸深川資料館に行ってみました

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屋根のにゃんこ[猫]がにゃーっとお出迎え

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 てんぷらやお蕎麦、いなりずしの屋台がおいしそうでした。
 また、企画展示で大鵬特集をやっていて……

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やっぱり、きれいな[ぴかぴか(新しい)]お相撲さんだったんだなあ


 平日の昼間[晴れ]でしたが、お年寄りや外国人観光客でそれなりに賑わっていて、特にこの大鵬の等身大写真は大人気で、みんな記念写真[カメラ]を撮っていました。

[わーい(嬉しい顔)] おまけ [わーい(嬉しい顔)]


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横浜の法務局に貼ってあったポスター。なんか、おもしろい



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面白かった2冊 [本]

 朝井まかて『ぬけまいる』読了。

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 こういうのも書くんだなあ、と感心。不良少女で鳴らした三人娘の成長後のお伊勢参り道中……ドラマになりそう。ライトではあるが、それぞれ大人になってからの悩みもいろいろあったりして。

 佐藤友則『本屋で待つ』読了。

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 広島の山の中(偶然にも、この間乗った伯備線からもうちょっと入ったところらしいけれども)の人口3000人ほどの町にある本屋が、どんな働き方をしているか、ちょっと目からうろこの作品だった。確実に地域に頼りにされている、そんな一書店があるのだとびっくり。 


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就活の合間に [イベント]

 というわけで、絶賛就活中[あせあせ(飛び散る汗)]なのですが、一日に面接2本あったりすると、変な隙間時間[時計]ができてしまったりもします。
 3/12は午前中虎ノ門、午後は池袋で面接があったのですが、間がすごくあいてしまうもんで……。

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虎ノ門で少し早めのお昼[レストラン]を済ませた後(辛い!

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池袋から西武池袋線で2駅ほど行って

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かの漫画家たちの聖地へと行ってまいりました

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豊島区立トキワ荘マンガミュージアムです

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まず2階に上がる。軋む音も再現されています


 こんな中廊下式のアパート、私の学生時代にもまだ残っていましたが。

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大学に入って初めて住んだアパート、こんな感じでした

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炊事場。人研ぎの流し台が懐かしい。風呂にしたことはないけど

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田舎の湯治場にはまだこんなのがあるな

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綺羅星[ぴかぴか(新しい)]のごとき人たちがお住まいでした

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団らんに混ぜていただきました。赤塚不二夫のお母さんがご飯をふるまってくれたとのこと

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おなかがすいてもステレオを買って聞いたりして

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石ノ森先生のお隣に転がらせていただきました

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古い早川書房のハヤカワ・ミステリが並んでいます。これも懐かしいな

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企画展示は赤塚不二夫と石ノ森章太郎の友情物語


 こちらの展示は写真[禁煙]NGでしたが、二人の仲の良さ[ムード]が伝わってくる、とても良い展示でした。二人とも押しも押されもせぬ巨匠になりましたが、そこまでの苦闘時代を支えあってきた様子がよくわかりました。
 すっごい大雨[雨]でしたが、面接のついでとはいえ、ずーっと来たかったところに来られてよかったー。


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やりがいはありそうだけど [本]

 梁瀬昌宏『感動を創造する海外添乗員で世界のすべての国を行く働き方』読了。

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 面白そうだけれど、アフリカはきつい……これは無理だと思う。

 近藤史恵『震える教室』読了。

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 ほぼラノベ? この作家さんがこういうのも書くのは知らなかった。怖さとしてもちょっと中途半端な感じ。


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退職旅行と称して -青春18きっぷ春紀行 W鉄印ゲットの旅 その2ー [旅行]

 さて、福山からの出発はあまり早朝ではないので、寒い[雪]けれどもビジホの真ん前の福山城に行ってみることにしました。

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ぐにょぐにょした松も立派だ

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ちょっと嫌な名前……

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まあこの辺はカープでっしゃろな


 まず、福山からJR福塩線[電車]に乗り、神辺へ。

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JRの駅

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井原線の駅

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かわいい電車[電車]に乗って

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井原駅へ。新美みたいなデザイン

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あー、岡山はデニムが有名だよね

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ここでまずは鉄印ゲット!

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時間があれば降りてみたかった川辺宿駅。横溝正史先生の疎開宅等があります

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井原⇒清音⇒新見⇒と、井原線・JR戦を乗り継いで到着した岸本駅


 ここからタクシー[車(セダン)]で向かったのは……

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一度来たかった植田正治写真美術館


 大きすぎて全景が入りませんが、設計は高松伸。植田正治さんの作品は、恵比寿の東京都写真美術館の壁に大きく飾られていますが、なんとも不思議な演出の妙に魅せられ、いつかこの美術館に行ってみたいと思っていたのです。遠い道のりだったなあ。招待券は持ってたけど。
 展覧会、当然ながら撮影NGでしたが、楽しかったー!!

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館内はとてもスタイリッシュ[ぴかぴか(新しい)]

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帽子をかぶった大山の写真[カメラ]が撮れます

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館の内外のどこからでも雄大な大山が望めて絶好のロケーションです

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しかも隣には大山ハムの大きな工場とデリがあって

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(寒かったけど)大山を見ながらこんなの食べられます


 大山ハムのアウトレットのお店とかもあって、本当はすごく買いたかったのですが、ここで荷物を増やしてもねえ……全国一律880円で発送できますよ、とも言われたのですが、今うちにはなぜかハムがてんこ盛りなので、泣く泣く[もうやだ~(悲しい顔)]諦めました。冷蔵しなくてよいサラミだけは2本も買っちゃったけど。

 岸本⇒植田正治美術館まではタクシー[車(セダン)]で5分[時計](上り[右斜め上]坂)でしたが、帰りは全部下り[右斜め下]だし、帰りの電車[電車]には死ぬほど余裕があったので、大山を背に、40分[時計]歩いて[くつ]駅まで戻りました。お天気[晴れ]が良くて、どこからでも美しい[ぴかぴか(新しい)]山が見え、気持ちの良い散歩[くつ]でした(途中何か所か堆肥臭かったけど[ふらふら])。

 岸本から岡山に向かい、ビジホ[ビル]にチェックインするともう20時[時計]過ぎ。近くのお好み焼き屋[レストラン]さんで、カキ入りお好み焼きとビール[ビール]で、この日は終了です。

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あんまり、かわいくない……[バッド(下向き矢印)]


 翌日は早めに出発し、岡山⇒加古川⇒粟生へと移動します。

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これは読めないよねえ

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ここからは北条鉄道[電車]に乗って

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終点の北条町駅で

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鉄印ゲット

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のどかな田園風景を走る電車でした


 この日は乗り継ぎがあわただしすぎてお昼ご飯が食べられず、16時半ころになってようやく豊橋でラーメンを食べました。豊橋からは力尽きて新幹線を取って帰りました。月曜なのに混んでたな。
 今回の青春18きっぷ区間は、

3/10 福山⇒神辺 210円、清音⇒岸本 2,310円、岸本⇒新見 1,180円 合計 3,700円
3/11 岡山⇒粟生 2,310円 粟生⇒豊橋 6,050円 合計 8,360円

2日間合計で12,060円です。
きっぷの値段が12,050円なので、まあ元は取ったといえましょう。とはいえ、まだ3日間も使えるんだよなあ。どうしようかなあ。4月10日の期限までにもう一回くらいどこか遠出してみようかなあ。
と、たくらむ今日この頃です。


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退職旅行と称して -青春18きっぷ春紀行 W鉄印ゲットの旅 その1ー [旅行]

 仕事、やめちゃったよ~ん!  ということで、とりあえず青春18きっぷを握りしめて旅に出てしまいました。

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いいお天気![晴れ] 初日はさすがに新幹線[新幹線]を使ったら、見事な富士山です[目]

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降りたのは福山駅。前にも降りたことはある


 駅前のバスターミナルから、土日祝しか出ていない「みろくの里」(遊園地)と「神勝寺」行の直行バス[バス]に乗り込みます。ところが![あせあせ(飛び散る汗)] えらい行列で、サッカー小僧と引率の先生・父兄みたいなのがいっぱいです。バスの運転士さんが会社に(?)電話[携帯電話]をして、「すんません、積み残しが出ますわー」なんて言っている。「みろくの里」近くにサッカー場があって、どうもこの日はそこでイベントがあるらしい。高校生くらいの若い女の子たちもたくさん並んでいたのですが、みんな「アルバイト乗車券」というのを持っているところを見ると、遊びに行くのではなく、働きに行くようです。一般客の私は、サッカー小僧ひしめく中に無理無理[パンチ]割り込ませてもらって、無事乗車です。
 しかしまあ、子供たちも親たちも、東京の電車[電車]のようにリュック[ふくろ]を前に抱える習慣がないのだろうか……そのせいで余計狭苦しくなってるんじゃないの? という気もします。この程度の乗車率、80年代の上海の殺人的[むかっ(怒り)]な混雑に比べたらスッカスカだけどよ、なんて年寄りはつぶやきながらバス[バス]に揺られること約25分[時計]神勝寺到着です。

 何年か前の展覧会で紹介されていたここ、一回来てみたかったんだ! 晴れて[晴れ]はいるがものすごーく寒い[雪]日、ようやく訪れることができました。

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総門をくぐるといきなり藤森照信先生の「松堂」。かわいい[黒ハート]

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手入れの行き届いた見事な庭園。まだ花が咲いていないのが残念ですが

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腹が減ったのでいきなりうどんを食いました

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食す前に唱えるお経

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一本一本味わって食べられるよう、サイズはごん太

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最後はうどんのお出汁にご飯を入れて雑炊風


 食べる前に雲水の作法なんか教わりましたが、うどんを出す「五観堂」の室内は団体客のためにリザーブされていて、ふりの客は外です。気温が低かった[雪]ので、お店の人もいろいろ気を遣って早めに出してくれましたが、それより私の食べるのが早く、ずるずるっ[あせあせ(飛び散る汗)]と食べて立ち上がったら、慌てて最後のご飯をもって走って[ダッシュ(走り出すさま)]きました。雲水だって、食うの早いんじゃないのかな。まあ、本式にやると、物音[演劇]を立てちゃいかんとかいろいろお作法はあるようですが。

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境内、クヌギが多いと見た

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これが目玉です。なんかUFOのマザーシップみたいですが

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飲み込まれるー!!


 名和晃平/SANDWICHが設計したという建物で、中で瞑想をイメージしたインスタレーションが見られます。どうなんだろうなあ、よくわかんなかったなあ、暗いし[夜]、というのが正直な感想ですが、まあ見られてよかった。
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ここの荘厳堂には白隠のコレクションもあります

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まあ、立派な境内なのです


 どこもかしこも相当お金がかかっていますが、趣味がいいので成金[有料]臭くなっていない。広いお庭のお散歩[くつ]もなかなか楽しかったです。それにしても、若いカップル[ムード]が結構来ていて驚きます。禅寺とか、渋すぎないか?[がく~(落胆した顔)] 逆に、年寄りはあまり見なかった。気温のせいかしら。

 午後は、鞆の浦に行きました。

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海のそばには猫[猫]がつきもの[るんるん]

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常夜灯に灯がともるまでいればよかったが、寒くて退散

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この辺では、「保命酒」という漢方酒がたくさんつくられています

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材料の生薬が干してあった

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家々のひな人形がイベントとして町中に飾られています。夜動きそうで怖い[がく~(落胆した顔)]

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お寺の黒猫ちゃん


 写真[カメラ]を撮っていたら、ご住職が猫ちゃんに、「おう、愛想よくすれば飼い猫になれるかも知らんぞ!」と声をかけました。
あ「たくさんいますね」
ご住職「いや、三匹だけ」
あ「うちは四匹ですよ」
ご住職「五匹目、どう?」
 いやいや、ご住職に無茶苦茶なついているじゃないですかー[わーい(嬉しい顔)]

 鞆の浦のレトロな街並み散歩[くつ]、楽しかったのですが、いかんせん、寒い[雪]

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展覧会はもう終わっているけど、やっぱりここは猫が多いんだな

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腹が減ったので、カキフライ串をいただきました


 再びバス[バス]で鞆の浦から福山駅前へ。楽天で予約したビジネスホテル[ビル]は、福山城の真ん前でした。フロントのお兄さんに、「この辺の地のものが食べられて日本酒が飲めるところはありますか?」と聞いて、近くのお店[家]に行きました。

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名前から、いいね![わーい(嬉しい顔)]

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まずはビール[ビール]でうがい

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差し盛り一人前。1,380円。安い! 新鮮!

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日替わりサービスもずく酢250円。比較物がないけれどもかなり大きな鉢[目]

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シャコのてんぷらは初めて見ました。おいしい


 このほか、イカ焼きも食べたかな。地酒を2合ほど燗でいただきましたが、これもうまかった。福山のお酒、天寶一、いい感じです。
 地方に行くとありがちですが、つまみが安くて多い! 一人旅だとちょっと不利なところです。[バッド(下向き矢印)]
 カウンターでにやにやしながら一人で飲んでいましたが、混んできたので退散。人気店だなあ。

 翌日に続きます。



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天才だなあ [本]

 矢部太郎『「大家さんと僕」と僕』読了。

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 なんかもう、天才だよなあ、この抜け方。絵本作家のお父さんも出演していて、そのほのぼの間のルーツもわかる。なんでこんな漫画を描けるのか。『楽屋のトナ』もいい味出しているし。

 山田章博『十二国記絵師山田章博の世界』読了。

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『人魚變生』を見てひえーっとなった山田章博。一時期なんだかアメコミっぽい漫画を描いていてちょっと離れたけど、今十二国記の挿絵を見ると、またググっと引き戻される力がある。絵がうまい人って、尊敬する。ちょっと昔と絵柄は変わったけど、これはこれであり。

 明野照葉『誰?』読了。

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 とにかく主人公のサイコパスぶり、息をするようにうそをつくこの女が怖すぎる。人の不幸をかぎつける嗅覚といい、なんかもう、怖い、怖い。

 ジェフリー・ディーヴァー『眠れぬイヴのために(上・下)』読了。

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 かのリンカーン・ライムシリーズの作者のかなり初期の(?)作品。ちょっと冗長な感じはしたけれども、最後は怖いし、やはりどんでん返しが聞いている。解説の人が、「この人は何に向いているのかな」みたいなことを書いていたけれど……。

 浅田次郎『夕映え天使』読了。

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 短編集。ほのぼの、というにはちょっと怖すぎるのもあったけれど、紅涙を絞るという感じまではなく、このくらいが読みやすいかも。ただ、樹海の中で未来の自分に会ったかも……という話は怖かったなあ。 

 萱森直子『さずきもんたちの唄 最後の弟子が語る瞽女・小林ハル』読了。

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 瞽女さんの何か凄絶なイメージは、水上勉の『はなれ瞽女おりん』からきているのかな。まあ、確かに昔目の見えない女の子が生まれたらどうなっていたかを考えると、大変だったろうなあという想像はできるが……この作家の師事した小林ハルさんはまたちょっと違っているような。いろいろと、イメージを覆されるし、また、このような民間の伝承文化のあり方を考えさせられる本でもある。ハルさんの唄、聞いてみたかった。 


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辞めました [イベント]

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 今月末付で会社[ビル]を辞めました。定年まではまだ少々年数があるのですが、結局ここにいてもやりたいことには出会えないなー、と。それに、際限なく続く球拾い[野球]生活に嫌気がさしたこともあります(トンネル前提で構える外野手気分の日々はちょっともう限界……)。
 最終日にはPCやら貸与携帯電話やら社員証やら防災用品やら全部返却のためビル[ビル]の各階を行脚し、くたびれました[バッド(下向き矢印)]が、最後はボスにバカ高そうな(おいしいけど)焼き鳥屋さんでごちそうしていただいてフィニッシュ![わーい(嬉しい顔)]
 2月はビッグイベントが続いて部署中疲弊していたので、3月中に2回くらい別メンバーで送別会[ビール]をやってもらえることになり、それ以外はほぼ毎日有休消化しつつ、次の仕事に備える日々です。つっても、まだ説明会だの面接だの段階ですが。毎日寒く[雪]て、外歩き[くつ]は堪える。

「辞める!」と発表になってから、いろいろな人がランチ[レストラン]や宴会[ビール]にお誘いくださいましたが、同年代の女性だと、「本当にここでずっと働いていていいのかと思うけど、かと言ってやりたいことが見つからない」とか、「好きなことをやらせてもらっているけど、今の職では給料が上がる[右斜め上]わけでもないし、どうしようか」など、いろいろ悩んでいる[モバQ]人が多い。男性だと、「子供も大きくなって独立したから、海外赴任に志願しようかと思っている」なんていう人もいて、やっぱりみんな日常からの脱却を考えているのかなあ。中国人社員の元同僚からのチャットには、「自己都合で辞めると退職金[有料]って満額出るの?」と、非常に現実的なことが書いてあいてありましたが……。[たらーっ(汗)]
 私の場合は、昨年の夏の段階で会社にWワークを申し出て、NGを出されたのが早期の退職を考え始めたきっかけですが、背中を押したのは、夜にひそかに見ていたイギリスのTVドラマ[TV]の「ダウントン・アビー」かな。大きなお屋敷に住む貴族とその使用人たちのドラマなのですが、若いメイドが「Change my life」と言って、タイピストか何かの仕事に志願してお屋敷を出て行ったのを見て、なんとなく「ようし!」と思ったんだよな。

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というわけなんだよ、みんな!

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あれ? なんでおねえさんおうちにいるの?(ル)
ごめん[ふらふら]、起こしちゃったかな

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ふーん、そうなんだ(マ)
マリン君はそんなことよりお庭の風景に夢中だね


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少しはゆっくりできるの?(ラ)
そうだねえ、次のお仕事が決まるまでは少しだらだらしたいねえ


 ただ、あまり家に居続けると外に出たくなくなってしまいそうなので、さっさと次の働き口だけでも決めてしまうべく、くそ寒い中出かけるおねえさんでした。

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本当は、もう少しこの子たちとゴロゴロしたいんだけどねえ[わーい(嬉しい顔)]



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